つぼ草について

アーユルヴェーダの本場スリランカより厳選された品種のつぼ草(ツボクサ・ゴツコラ・ゴツゴラなど呼び方は様々)を4年前から国産で栽培しています。この品種のつぼ草を国内で栽培していらっしゃる農園は2015年現在私共、つぼくさ農園だけだと思います。栽培には大変苦労いたしましたが、現在では大きく育ったつぼ草の、その味わいや雑味のなさが、輸入品とは比べものにならないと自負しています。サラダやお茶など、様々な使い方をしていただけるよう、安全で美味しい「つぼ草」の提供を目指して、取り組んでいます。
まだまだ知られていない本場の「つぼ草」について色々なサイトで紹介していらっしゃるものをまとめさせていただきました。(一部抜粋)

レインフォレストハーブ
老化防止に役立ち、脳の強力な強壮剤となる。チャラカでは、葉の煎出液を内服すると元気がよみがえるほか、胸部の障害、潰瘍、腸疾患に対する処方についても触れられている。
ススルタは、精神力と長寿を得るため、毎日の食事でハーブの絞り液を牛乳と混ぜて長期間摂取するよう勧めている。また、慢性の皮膚病、咳、発熱、尿疾患に効く香味野菜として、あるいは収斂薬としての利用も勧めている。Bhaavanrakaでは、貧血、皮膚疾患、尿路疾患のほか、受容力や記憶力の向上に有効な強壮薬として、このハーブを推奨した。
知力が上がる強壮薬として、このハーブは澄ましバターで揚げて1カ月間毎日摂取されていた(Ashtaaga Hridayaによる)。
Bangasenaはこのハーブを神経強壮薬として、精神錯乱への処方に取り入れた。
中国医学ではこのハーブはゴツコラと呼ばれるが、早老、記憶および学習機能の障害のほか、神経症や、精神分裂病、てんかん、痙攣などの精神障害、また慢性の皮膚病や性病などに適応があるとされている。 粉末状のハーブを水またはゴマ油と混ぜたものは、湿疹、乾癬、悪化したびらんやその他の慢性疾患に処方される。
Wikipedia
ツボクサ(学名:Centella asiatica)は、セリ科の植物の一つ。別名ゴツコラ(gotu kola)。 チドメグサに姿が多少似るが、大きくて丈夫。
特徴
地表を這い回る多年生草本[1]。全体にやや硬く、無毛または多少の毛がある。また、茎や葉柄が往々にして赤みを帯びる。
Naverまとめ
WHOが【21世紀の驚異的薬草】と位置づけ。若返り、長寿、記憶力向上につぼ草(ゴツゴラ)
“外用により、炎症による皮膚湿疹、日焼けによるシミ、肌荒れや外傷の治りを早める。シワを改善する。(アジア酸、マディッカソ酸、アジアコシド、ビタミンC、カロチン)”

※ツボクサ特有の酸成分アジア酸とマディッカソ酸、アジア酸が糖と結合した配糖体のアジアコシドには抗炎症作用があり、皮膚の代謝、肉芽形成促進等の働きがあります。最近ではコラーゲン、エラスチンの合成を促す美容成分として注目され、知られたところではサントリーのエファージュ、フジフィルムのアスタリフトのシリーズ、ドモホルンリンクル等に含まれています。

バンコクで生きる
ใบบัวบก バイブアボック つぼくさ。
生のままナムプリックで食べる。
味はちょい酸っぱめで遠くで人工甘味料のような甘味が残る。
一番メジャーな利用法は恐らくジュースにした「青汁」(น้ำใบบัวบกナムバイブアボック)。
打ち身に効くことからムエタイボクサーが試合後に飲むことで有名。
**これ、飲んでみましたが、甘くて全然クセがなく美味しい!
アーユルベーダで利用されるハーブの一つで利尿効果、止血、解毒、ストレス緩和、うつ症状の改善にいいらしいです。
タイ人がありがたがって食べる野菜の一つ。

調べれば調べるほど驚くことばかりです。ムエタイの後、スムージーのようにして飲むそうですね。
高齢の方々に愛飲されている方が多いと聞いています。
日本にも在来種のつぼ草がありますが、つぼくさ農園のつぼ草はスリランカで栽培されているアーユルヴェーダの見地から重要とされる苗を国産化に成功したものです。
広島の畑では6月から10月位の間が収穫期にあたります。オフシーズンは乾燥した葉をご用意しています。毎日美味しく食べていただくため、これから商品を増やしていけるよう頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。